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	<title>教育ゆるメモ</title>
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	<lastBuildDate>Mon, 06 Jan 2025 11:21:14 +0000</lastBuildDate>
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	<title>教育ゆるメモ</title>
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	<item>
		<title>【雑談】会計処理について物申す</title>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 11:21:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　今回は、初の試みで雑談形式でブログを書いていこうと思います。というかブログ本来の姿な気もするが。現在ふと悩んでいることをだらだらとお話しするだけですが、共感できる方がいらっしゃったら、コメントいただけると嬉しいです。で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　今回は、初の試みで雑談形式でブログを書いていこうと思います。というかブログ本来の姿な気もするが。現在ふと悩んでいることをだらだらとお話しするだけですが、共感できる方がいらっしゃったら、コメントいただけると嬉しいです。では、いってみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">【テーマ】教材費の引き落としがなぜ、保護者の個人口座じゃないのか</h2>



<p>　毎月事務さんに渡されるお手紙。なんだろうと見てみると、「教材費の引き落としができません。入金してください。」のお手紙だ。「またか、、、。」と思いつつも、保護者に連絡を入れる。仕事が忙しいのか、なかなか電話に出ることはないが、いざ電話がつながってかけてみると、「それだけ？」といわんばかりの態度で切られてしまう。これを毎月やっている。この業務は必要なのか？そんなことを考えながら過ごしている。</p>



<p>　たしかに、保護者にとっても面倒なことはある。それは、教材費の引き落とし口座が地域の銀行に指定されているからだ。自分の給与口座から引き落としてもらえれば、お金を入金しに行かなくてもいいのだが、なぜかその地域の銀行に指定されている。そのため、保護者はいちいちその銀行にいって入金をしなければならない。そのため、教材費の引き落としができないというトラブルが起こってしまうのだ。</p>



<p>　他の学校はどのように引き落とししているのか、ぜひコメントで教えてほしい。例えば、これを個人が指定した口座から引き落としにすれば、教材費が足りないなんて業務も減るし、クレカ払いなどができれば、ポイントが入って保護者側もお得になり、winwinの関係にしかならないと思うのだ。</p>



<p>　このようにどう考えてもおかしいな。と思うことを今後も【雑談】としてみなさんと共有できたらと思っています。本年もよろしくお願いします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【転職を考える】教員を辞めたいと思った時に取りたい資格</title>
		<link>https://sasuraibito.com/2025/01/04/%e3%80%90%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%91%e6%95%99%e5%93%a1%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ab%e5%8f%96/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 08:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　教員をやっていると苦労が絶えず、「もう辞めたい」と思うことありませんか？私は何度もありました。しかしその度に、「でも、教員は転職できない」「市場価値がないし、資格もない」と思い辞められない・・・。そんな思いで追い詰めら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　教員をやっていると苦労が絶えず、「もう辞めたい」と思うことありませんか？私は何度もありました。しかしその度に、「でも、教員は転職できない」「市場価値がないし、資格もない」と思い辞められない・・・。そんな思いで追い詰められていました。多くの教員で悩まれている方は同じ考え方だと思います。私もそうでした。現在はまだ、現職教員の私ですが、今では「いつでも辞めてやる！！」そう思えるようになったおかげで、皮肉ですが続けられています。</p>



<p>　では、どのようにしてそう思えたかというと、現職中に資格を取得したことで、今やめても大丈夫という安心感で心に余裕ができました。結果として心に余裕ができて、今の仕事も落ち着いてこなすことができています。今回は教員が転職する前に取っておくとよい資格やスキルについて共有できたらと思っています。なお、筆者が仕事をしながら取得できるレベルでの資格になりますので、参考程度にご覧ください。ではどうぞ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">とっておくと良い資格ベスト５</h2>



<p><strong>５位　秘書検定3級～2級</strong></p>



<p>秘書検定（正式名称：秘書技能検定試験）は、秘書業務に必要な知識やスキルを評価する資格試験です。公益財団法人実務技能検定協会が主催しており、日本国内で広く認知されています。秘書として働く人や、事務職としてのスキルを向上させたい人に適した試験です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">主な特徴</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>目的</strong><br>企業での秘書業務や管理業務に必要な基本的な知識や実務能力を身につけることを目的としています。</li>



<li><strong>試験の階級</strong><br>秘書検定は、以下の4つの級に分かれています：
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1級</strong>: 高度な秘書業務を遂行できる能力</li>



<li><strong>準1級</strong>: 実務に応用できる高度な知識</li>



<li><strong>2級</strong>: 基本的な秘書業務に必要な知識と技能</li>



<li><strong>3級</strong>: 秘書業務の基礎知識</li>
</ul>
</li>



<li><strong>試験内容</strong><br>試験は以下の分野から出題されます：
<ol class="wp-block-list">
<li><strong>必要とされる資質</strong><br>社会人としてのマナーや態度、秘書としての基本姿勢。</li>



<li><strong>職務知識</strong><br>秘書の業務内容、上司との関係、スケジュール管理など。</li>



<li><strong>一般知識</strong><br>ビジネスの基本的な知識（経済、経営、法務など）。</li>



<li><strong>実技（文書作成・マナー）</strong><br>敬語の使い方、電話対応、来客対応、ビジネス文書の作成など。</li>
</ol>
</li>



<li><strong>受験資格</strong><br>特に制限はなく、誰でも受験可能です。</li>



<li><strong>試験日程</strong><br>年に数回実施され、試験は筆記試験と実技試験の組み合わせで行われます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>就職活動に有利</strong><br>秘書検定の資格は、事務職や秘書職を目指す際にアピールポイントとなります。</li>



<li><strong>ビジネスマナーの向上</strong><br>社会人としての基本的なスキルやマナーを学ぶことができるため、新入社員や学生にも役立ちます。</li>



<li><strong>スキルアップ</strong><br>現在の業務において、秘書検定で学ぶ知識や技能を活用することで、業務効率や信頼性を向上させることが</li>
</ol>



<p>教員は、よく「社会常識を知らない。」「営利追及をしたことがないから、その礼儀・作法がわかっていない」など言われてしまうことがありますが、この資格を勉強しておくと、そういった一般常識を得ることができますので、民間に転職しても、すぐに活動できるようになります。何より自信につながります。</p>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>４位　DCプランナー</strong></p>



<p><strong>DCプランナー</strong>は、確定拠出年金（Defined Contribution Plan、DC）に関する専門的な知識を有する資格者を指します。この資格は、日本における確定拠出年金制度の導入・運営を支援するために設けられたものです。企業の年金制度の運用や個人の老後資産形成に関連する専門知識を持つことを証明する資格です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">主な特徴</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1. <strong>資格の概要</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>主催団体</strong>:<br>DCプランナーは、特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会（DC協会）と一般社団法人 金融財政事情研究会が共同で運営しています。</li>



<li><strong>資格の目的</strong>:<br>確定拠出年金制度の普及・適切な運営を支援し、従業員や加入者に対する適切なアドバイスを行う専門家を育成すること。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">2. <strong>試験の階級</strong></h4>



<p>DCプランナーには、以下の2つのレベルがあります：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1級</strong>:<br>確定拠出年金制度に関する高度な専門知識を有し、企業や金融機関での制度設計・運用管理やアドバイザー業務を行えるレベル。</li>



<li><strong>2級</strong>:<br>確定拠出年金制度の基本的な知識を有し、実務における基礎的な業務に対応できるレベル。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">3. <strong>試験内容</strong></h4>



<p>試験範囲は以下の通りです：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>確定拠出年金制度</strong>の仕組みと法律<br>（企業型・個人型DCの違いや関連法規など）</li>



<li><strong>金融商品</strong>の知識<br>（投資信託、保険商品、リスクとリターンの関係など）</li>



<li><strong>年金・税制</strong>の仕組み<br>（公的年金制度、税制優遇措置など）</li>



<li><strong>資産運用</strong>の基礎<br>（ライフプランニングや運用戦略）</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">4. <strong>受験資格</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>2級は誰でも受験可能。</li>



<li>1級は、2級の合格者や一定の実務経験を持つ人が受験資格を得られる。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>キャリアアップに有利</strong><br>金融業界や人事部門でのキャリア形成に役立つほか、企業の福利厚生担当者としてのスキル向上にもつながります。</li>



<li><strong>信頼性の向上</strong><br>老後資産形成や年金制度について専門的なアドバイスが可能になるため、顧客や従業員からの信頼を得やすくなります。</li>



<li><strong>知識の習得</strong><br>資産運用や税制の仕組みなど、プライベートでも役立つ知識を得られます。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">資格取得後の活躍の場</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>企業の人事・総務部門</strong><br>従業員向けの確定拠出年金制度の運営や説明会の実施。</li>



<li><strong>金融機関</strong><br>顧客に対する年金商品の提案やアドバイス。</li>



<li><strong>独立系ファイナンシャルプランナー</strong><br>個人向けに資産運用や老後資金計画をアドバイス。</li>
</ul>



<p>資格取得には一定の学習時間が必要ですが、特に年金や資産運用に関心がある方には非常に有用な資格です！</p>



<p>私は個人的に金融や資産形成について学ぶことが好きです。その偏見からこれを４位にしました。この資格は、退職金制度がiDeCoなどに置き換わってきた時代において、需要が高まってきています。また資格取得要件もないので、気軽にチャレンジできる点と難易度も中程度であることから選びました。今私も取得に向けて勉強中です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>３位　TOEICなどの語学力</strong>　</p>



<p>　TOEIC（Test of English for International Communication）は、英語を母国語としない人々の英語能力を評価するための試験です。特にビジネスシーンで使用される英語力を測ることを目的としており、グローバルなコミュニケーション能力を客観的に評価する指標として広く認知されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">主な特徴</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1. <strong>試験の概要</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>開発・運営機関</strong>:<br>アメリカのEducational Testing Service（ETS）が開発。日本では国際ビジネスコミュニケーション協会（IIBC）が実施。</li>



<li><strong>目的</strong>:<br>職場や国際的な環境で必要とされる英語の運用能力を測定。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">2. <strong>試験形式</strong></h4>



<p>TOEICには以下の種類があります：</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>TOEIC Listening &amp; Reading Test（L&amp;Rテスト）</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>リスニング（45分間・100問）とリーディング（75分間・100問）で構成。</li>



<li>スコアは <strong>10点から990点</strong> の範囲で評価。</li>



<li>ビジネスシーンを想定した設問が中心。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>TOEIC Speaking &amp; Writing Tests（S&amp;Wテスト）</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>スピーキング（20分間・11問）とライティング（60分間・8問）。</li>



<li>スコアはそれぞれ <strong>0点から200点</strong>。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>TOEIC Bridge Test</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>初級者向けの簡易版で、英語の基本的な運用能力を測定。</li>



<li>スコアは <strong>60点から180点</strong>。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">3. <strong>試験内容</strong></h4>



<p>TOEIC L&amp;Rテストを例にすると、以下のような内容が含まれます：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>リスニングセクション</strong>:
<ul class="wp-block-list">
<li>写真描写問題</li>



<li>応答問題</li>



<li>会話文</li>



<li>説明文</li>
</ul>
</li>



<li><strong>リーディングセクション</strong>:
<ul class="wp-block-list">
<li>短文穴埋め問題</li>



<li>長文穴埋め問題</li>



<li>読解問題（Eメール、広告、記事など）</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">4. <strong>受験資格</strong></h4>



<p>誰でも受験可能。特に年齢や職業、英語レベルによる制限はありません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>就職・転職活動で有利</strong><br>TOEICのスコアは多くの企業が採用時の基準として採用しており、高スコアは英語力の証明として有効。</li>



<li><strong>ビジネススキルの向上</strong><br>国際ビジネスに必要な英語表現や語彙を学ぶ機会となる。</li>



<li><strong>グローバルコミュニケーション能力の評価</strong><br>海外での勤務や留学の準備として役立つ。</li>



<li><strong>目標設定の指標として</strong><br>スコアが数値化されるため、学習の進捗を具体的に把握可能。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">スコアの目安と活用</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>400～495点</strong>: 初心者レベル。基本的な英語の理解が可能。</li>



<li><strong>500～695点</strong>: 日常会話に対応できる中級者レベル。</li>



<li><strong>700～845点</strong>: ビジネス英語を使いこなせる上級者レベル。</li>



<li><strong>900点以上</strong>: 非常に高度な英語力。グローバル企業や専門職での活躍が期待される。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">TOEICの学習方法</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>公式問題集を活用</strong><br>ETSが発行する公式問題集は、試験内容に最も近い形式。</li>



<li><strong>過去問の分析</strong><br>リスニングやリーディングの頻出パターンを把握する。</li>



<li><strong>日常的な英語環境を作る</strong><br>ポッドキャストや英語記事を読むことで実践力を鍛える。</li>
</ol>



<p>TOEICは世界中で受験されている試験で、国際的な評価基準としても信頼されています。英語力を伸ばしたい人やキャリアアップを目指す人にとって、大きな助けとなる資格です！</p>



<p>　正直なところ、TOEIC700点以上から、ビジネスとして価値を認められるので、そこに到達するまでにかなりの勉強量と時間を要するものになりますが、圧倒的に需要があり、重宝されるスキルなので、これを高めていればどこにでも求められる人材になると思われます。</p>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>2位　簿記3級～2級</strong></p>



<p>　簿記（ぼき）は、企業や個人の経済活動を帳簿に記録し、その財務状況や経営成績を明らかにするための技術や知識を指します。お金や取引の動きを正確に記録・整理することで、事業活動の全体像を把握することができます。簿記は、経理や会計業務の基礎として非常に重要な役割を果たします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">主な特徴</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1. <strong>簿記の目的</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>記録</strong>:<br>日々の取引を正確に記録することで、金銭の流れや資産の増減を把握。</li>



<li><strong>分類</strong>:<br>記録された情報を整理・分類し、特定の期間ごとの状況を明確化。</li>



<li><strong>報告</strong>:<br>財務諸表（貸借対照表や損益計算書）を作成し、経営状況を報告。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">2. <strong>対象とする取引</strong></h4>



<p>簿記では、以下のような取引が記録されます：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>収入と支出</strong><br>売上や仕入れ、経費の支払い。</li>



<li><strong>資産と負債の増減</strong><br>銀行口座の残高、借入金の返済。</li>



<li><strong>その他の取引</strong><br>会社間の貸借関係や株主への配当など。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">3. <strong>簿記の種類</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>単式簿記</strong><br>現金の増減だけを記録する簡単な方法。主に個人や小規模事業で利用されます。</li>



<li><strong>複式簿記</strong><br>取引を「借方（左側）」と「貸方（右側）」の両方に記録する方法。企業会計では一般的です。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">日本における簿記資格</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1. <strong>簿記検定（日本商工会議所 主催）</strong></h4>



<p>日本では「簿記検定」が広く知られており、以下の級が用意されています：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1級</strong>:<br>上場企業や大企業の経理担当者に必要な高度な知識（連結会計や原価計算など）。</li>



<li><strong>2級</strong>:<br>中小企業の経理業務や財務諸表の作成に必要な知識。</li>



<li><strong>3級</strong>:<br>基本的な簿記知識（個人事業主や小規模事業の記録に対応）。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">2. <strong>試験内容</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>仕訳問題</strong>:<br>日々の取引を記録する。</li>



<li><strong>帳簿記入</strong>:<br>総勘定元帳や補助簿への記入。</li>



<li><strong>財務諸表作成</strong>:<br>貸借対照表や損益計算書を作成する問題。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">簿記の学習メリット</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>実務に役立つ</strong><br>簿記を学ぶことで、企業の経理・会計業務が行えるようになります。</li>



<li><strong>就職や転職に有利</strong><br>簿記検定資格は、経理職や事務職への応募時にアピールポイントとなります。</li>



<li><strong>お金の流れを理解</strong><br>自身の家計管理や、個人事業主としてのビジネス運営にも役立ちます。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">簿記の活用例</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>企業での経理業務</strong><br>売上や経費、税金計算を管理。</li>



<li><strong>個人事業主の記帳</strong><br>小規模事業の収支を整理し、確定申告に活用。</li>



<li><strong>財務分析</strong><br>財務諸表を読み解き、会社の経営状況を評価。</li>
</ol>



<p>簿記は会計の基本であり、どの業界でも重宝されるスキルです。資格取得を目指して学習を進めれば、キャリアアップやスキル向上に大いに役立つでしょう！</p>



<p>　この資格は取ることにも意味がありますが勉強することでお金の流れや会計の仕組みを知ることができるので、勉強するだけで価値があると思っています。また、転職したら副業ができるようになるかもしれない。起業をするかもしれない時にも重宝する資格なので、資格をとらずとも学んでほしい分野です。</p>



<p></p>



<p></p>



<p><strong>1位　FP3級～2級</strong></p>



<p>**FP（ファイナンシャルプランナー）**は、個人や家庭のライフプランを実現するために、資産運用や保険、税金、年金、相続などの幅広い分野で専門的なアドバイスを行う資格や職業を指します。FPは、家計管理や資産形成のパートナーとして重要な役割を果たします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">主な特徴</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1. <strong>FPの役割</strong></h4>



<p>FPはクライアントの目標や状況を把握し、以下のような分野でアドバイスを提供します：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ライフプランニング</strong>:<br>教育資金、住宅購入、老後資金の計画。</li>



<li><strong>資産運用</strong>:<br>投資信託、株式、不動産などを活用した資産形成。</li>



<li><strong>保険の見直し</strong>:<br>生命保険や医療保険の最適化。</li>



<li><strong>税金対策</strong>:<br>節税や税務申告に関するアドバイス。</li>



<li><strong>相続・事業承継</strong>:<br>遺産分割や相続税対策、事業の引き継ぎ。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h4 class="wp-block-heading">2. <strong>FPの資格制度</strong></h4>



<p>FP資格には、国内外で異なる資格が存在します。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>日本国内のFP資格</strong></h5>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>AFP（アフィリエイテッド・ファイナンシャルプランナー）</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>日本FP協会が認定する資格。基礎的なFPスキルを証明します。</li>



<li>FP2級に合格し、日本FP協会が定める課題を修了すると取得可能。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>CFP（サーティファイド・ファイナンシャルプランナー）</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>AFPの上位資格で、国際的に認知されている資格。</li>



<li>高度な知識と実務経験を求められます。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>ファイナンシャル・プランニング技能士</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>国家資格として位置づけられ、3級、2級、1級があります。</li>



<li>日本FP協会と金融財政事情研究会が試験を実施。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<h5 class="wp-block-heading"><strong>海外のFP資格</strong></h5>



<ul class="wp-block-list">
<li>CFPは国際資格であり、海外の多くの国でも認定されています。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h4 class="wp-block-heading">3. <strong>試験内容</strong></h4>



<p>FP資格試験では、以下の分野がカバーされます：</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>ライフプランニングと資金計画</strong><br>教育資金や老後資金の計画。</li>



<li><strong>リスク管理</strong><br>保険やリスクの分析。</li>



<li><strong>資産運用</strong><br>投資商品の特性、ポートフォリオ理論。</li>



<li><strong>タックスプランニング</strong><br>所得税、相続税、贈与税の知識。</li>



<li><strong>不動産</strong><br>不動産の売買、賃貸、税制。</li>



<li><strong>相続・事業承継</strong><br>遺言書作成や相続対策。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">FP資格取得のメリット</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>キャリアアップに有利</strong><br>金融業界、不動産業界、保険業界などでのスキルアップや就職活動に役立つ。</li>



<li><strong>生活設計に役立つ</strong><br>自分自身の資産運用やライフプランニングにも応用可能。</li>



<li><strong>信頼性の向上</strong><br>クライアントからの信頼を得やすくなる。</li>



<li><strong>幅広い知識の獲得</strong><br>お金に関する総合的な知識が得られる。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">FPの活躍の場</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>金融機関（銀行、証券会社、保険会社）</strong><br>顧客の資産運用や保険の見直しをサポート。</li>



<li><strong>独立系FP</strong><br>個人や家庭に向けた中立的なアドバイスを提供。</li>



<li><strong>企業内FP</strong><br>福利厚生制度の企画や社員向けのマネーセミナーを実施。</li>
</ul>



<p>FPは、資産管理やライフプランニングにおける専門家として、多くの分野で活躍できます。将来設計やキャリアアップを目指す人にとって、有意義な資格です！</p>



<p>現在私も取得している資格で、最もお勧めしたい資格です。投資や資産形成、相続、税金などお金に関する幅広い知識を学ぶことができます。2位と同様資格をとらずとも学んでほしい知識が盛りだくさんです。どうせ学ぶなら、資格をとるために頑張ると思いますが、、、笑。FP3級は、2か月程度の学習で取ることができるうえ、FPとして独立している方もいらっしゃるほど、心強い資格となります。</p>



<p>また、最近はCBT試験（パソコンなどで回答する）で受験ができるので、どこでも受けやすいというのもメリットです。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">【余談】あるといいスキル3選</h2>



<p>個人的に資格ではないが、高めておきたいスキルが３つあります。</p>



<p>１，動画編集スキル</p>



<p>２，プログラミングスキル</p>



<p>３，SNS戦略スキル</p>



<p></p>



<p>どれも資格として体系化されたものは少ない（あるが専門的）ので、個人で高めるようにしたい。</p>



<p>私がやっている方法は、動画編集については、保護者会用に子供たちの様子を伝えるための作成をしたり、プライベートでMVを作ったりしている。SNSについては、まずは様々なアカウントを開設し、一言でいいから投稿する。フォロワー目標数値を決め、達成できるように投稿するなどである。</p>



<p>こういったスキルも民間で重宝される力だと思っているので、日々高めていきたい。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong>1位　FP3級～2級</strong></p>



<p><strong>2位　簿記3級～2級</strong></p>



<p><strong>3位　TOEICなどの語学力</strong></p>



<p><strong>4位　DCプランナー</strong></p>



<p><strong>5位　秘書検定3級～2級</strong></p>



<p></p>



<p><strong>高めたいスキル</strong></p>



<p><strong>①動画編集　②プログラミング　③SNS戦略</strong></p>



<p></p>



<p>　自分が何も行動できていないことに対しても「自分はダメだ」という思いが出てしまう。そんな負の連鎖にはまっていた時期がありました。しかし、どんな資格をとるといいか見通しがもてるとメンタルも安定してきました。今では自信がついて「いつでも辞めれるからな！」という思いで過ごすことができています。この心の余裕を生み出すためにも、いろいろな資格の取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ご参考になれば幸いです。</p>



<p>私、Xもやっていますので、よろしければ遊びに来てください。最後まで読んでくださりありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sasuraibito.com/2025/01/04/%e3%80%90%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%91%e6%95%99%e5%93%a1%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ab%e5%8f%96/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【小学校】子供たちが自ら考え、よりよいクラスをつくろうとする係活動</title>
		<link>https://sasuraibito.com/2024/01/29/%e3%80%90%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%80%91%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%8c%e8%87%aa%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%80%81%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jan 2024 11:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sasuraibito.com/?p=143</guid>

					<description><![CDATA[どうもこんにちは。教育ゆるメモ先生です。 みなさんのクラスでは、係活動を行っていますか。多くのクラスで係活動はあると思いますが、本当に実施しているのかわからないものであったり、あるけれどやっていないことがあったりすること [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもこんにちは。教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>みなさんのクラスでは、係活動を行っていますか。多くのクラスで係活動はあると思いますが、本当に実施しているのかわからないものであったり、あるけれどやっていないことがあったりすることはありませんか。実際、私も若手の頃は係を決めたがいいものの、あまり活動することなく1年を終えていました。初めは、子どもたちの意思で「やりたいと思ったらやればいい」という考えで、手を出さないようにしていました。しかし、それは手を出さないのではなく、ほったらかしであると今では思います。現在は、毎月のように係活動を行っていて、よりクラスを楽しくしようと頑張っています。このような係活動を行うことは、よりよい学級経営にもつながると思っています。</p>



<p>ではそのために、どういった関わりをして、どのように育てていくといいか私なりの見解をお話しできたらと思います。それではいってみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">係活動の意味を初めに確認する。</h2>



<p>　そもそも、係活動と当番活動の違いはみなさんご存じですか？</p>



<p>この違いを教員もそうですが、児童自身もきちんと理解していなければなりません。</p>



<p>当番活動は「<strong>なくてはならないもの</strong>や<strong>毎日使うもの</strong>」、つまり、この当番がないと学級が回らない仕事（活動）を指します。例えば、日付当番、時間割カード当番（時間割を教室に掲示する仕事）などがあげられます。どちらも毎日必要で、毎日仕事をしないと困るものです。</p>



<p>一方で、係活動は、「<strong>なくてもいいもの、クラスをより楽しくするために行う活動</strong>」、つまり、係はなくてもいいが、あったらもっとできることが増えて学校生活を楽しくできるものを指します。例えば、遊び係（遊びを企画して、行う）、クイズ係などがあげられます。</p>



<p>この違いを理解して、係活動を決める際のめあてとして、「クラスみんながより楽しくなれる活動」をすることと確認します。そうやって初めに係活動をする意味を児童と確認しておくと、その後決める際もスムーズになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">係を決めたら、企画書づくり</h2>



<p>　係が決まった後、私は係ごとに企画書を作らせています。</p>



<p>企画書には、「いつ」「どこで」「なにを」「どのように」「じゅんびするもの」「先生にお願いしたいこと」を記載させています。ほったらかしにするのではなく、教師としてもその係活動が実現可能かどうか、めあてに沿っているかどうか、を判断することが大切です。</p>



<p>例えば、ゲームランド係があったとき、メンバーである企画をもってきました。それを読んでみると、自分たちの家からビー玉やビービー弾をもってきて、大型ピンボールを作るというものでした。しかし、そもそも材料がお家の人のお金で購入するものであったり、作成する時間のなさなど実現不可能な点がいくつもありました。発想は大いに褒めてあげるべきですが、実現可能かどうかは教師が判断することです。その点がほったらかしにならないように企画書というものを通して、係活動を行っています。</p>



<p>また、この取り組みの良いところは、具体的に係活動をするために何をしなければならないかを計画的に自分たちで見返せるところです。教師としても把握できますし、係活動のメンバーでもこの日までにOOをしなきゃいけないなど、予定をもとに行動する力、自分で考えて行動する力を自然と育てることができるからです。その原動力は、より楽しいことができるようにしたいなので、積極的に子供たちは取り組んでいきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カレンダーで工程を意識させる。</h2>



<p>　企画書と同時に、カレンダーを配るようにしています。私の学級では、大きな行事がない限り、毎月係活動を行っています。そのため、毎月カレンダーを渡し、期日までに希望する時間を複数書かせています。最終的にそのカレンダーを集めて、１つのカレンダーにまとめ、係活動がかぶってしまわないように日程調整をしています。</p>



<p>さらに企画書の中で事前に体育館が使用したいなどの連絡があった場合は、カレンダーの日付も鑑みつつ、体育館の休み時間の使用を取るようにしています。</p>



<p>まとめたカレンダーは、教室に貼り出し、いつでも子供たちが見返せるようにしています。また、ここで貼り出したまま放置するのではなく、朝の会、帰りの会で必ず「係から連絡はありますか」と聞くことで、カレンダーを確認する癖をつけています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成功体験を早めに積ませる。</h2>



<p>　私が個人的に大切だと思っていることは、１学期の早い段階で係活動をして成功した、楽しかった経験を積ませることです。そのために教員が大きく手を貸すことも厭いません。例えば、私の場合、係活動を始める前に、企画書の書き方や係活動の進行の仕方などをデモンストレーションしました。また、企画書をもってきた際には、もっとこうしたら面白くなるかもというアドバイスをしたり、詰めが甘いところは、初めに修正したりしました。これを子供の成長機会を奪う行為だと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はまず成功体験が大切だと思っています。</p>



<p>前述でも申し上げましたが、係活動は「なくてもいいもの」です。子供たちにとって初めにマイナスな感情が生まれてしまえば、やりたくない、やらなくてもいいや、という気持ちになり、面白い発想や取り組みは生まれなくなっています。</p>



<p>だからこそ、初めの係活動は慎重に行い、成功体験を積ませてあげることが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">評価をする</h2>



<p>　適宜行うことですが、児童が行った係活動を教師として評価しましょう。</p>



<p>評価というのは、褒めるだけではありません。「もっとこうするとよりよくなる」「ここは準備不足だったと思うから次はどうしたらいいかな」などのアドバイスや反省を促すことも大切です。</p>



<p>自分たちですべて考えるということも必要ですが、十分に教わっていない状態で画期的なアイディアを生み出したり、より楽しい活動を生み出すことはできません。そういった発想を生み出していくためには、教師の評価が必要不可欠です。教師がアイディアを提供することも重要だと思います。</p>



<p>適切に評価していくことで、児童の取り組みにも磨きがかかってきて、係活動をすることで、学級が温かくなり安心感に包まれた空間になる。そんなよい循環が生まれてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>　いかがだったでしょうか。私は係活動は、学級経営をよりよくしていくための重要な要素だと感じています。この係活動をいかにうまく行っていくかで、児童の「学校が楽しい」「クラスが楽しい」という思いを高めることができると思っています。また、そういった思いを抱けるクラスは、学級経営上もプラスの効果があると考えます。ぜひ参考にしていただけたら幸いです。</p>



<p>もし、企画書のデータが欲しい方がいらっしゃれば、コメントいただけたらと思います。</p>



<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【若手必見】外国にルーツのある児童への対応～言語の壁がある児童にフォーカスして～</title>
		<link>https://sasuraibito.com/2024/01/22/%e3%80%90%e8%8b%a5%e6%89%8b%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%e5%a4%96%e5%9b%bd%e3%81%ab%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8b%e5%85%90%e7%ab%a5%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c%ef%bd%9e/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 11:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　どうもこんにちは。教育ゆるメモ先生です。 今回は、外国にルーツのある児童が転入してきた際、担任をもった際にどういったことから始めていくかを担任視点で私の考えを話していきます。参考にできる点があったらうれしいです。 それ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　どうもこんにちは。教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>今回は、外国にルーツのある児童が転入してきた際、担任をもった際にどういったことから始めていくかを担任視点で私の考えを話していきます。参考にできる点があったらうれしいです。</p>



<p>それではやっていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">身の回りのことができるようにする。</h2>



<p>　最優先することは、<strong>身の回りのことができるようにすること</strong>です。よく1番にすることは？と聞くと、「日本のあいさつを教える」とおっしゃる方もいますが、まずは日本で暮らし、学校で過ごす以上最低限必要なことを教えなければなりません。優先順位で番号に分けて話していきます。</p>



<p>①<strong>食事・排泄（トイレ）の仕方</strong></p>



<p>生きるためにすべての人間が行うこと。それを最重要でとらえていきます。その児童の発達段階や文化にもよりますが、食事を手で食べたり、手を洗わず食べたりなどが想定されます。もちろん、お箸をいきなり使うのは困難だと思いますので、スプーンやフォークなどの食器の使い方を教えていきます。</p>



<p>排泄についても、文化の違いもありますが、道端（時には廊下）でしたり、花壇（畑）などでする子もいます。他にも言葉が分からず、いつトイレに行っていいのかわからず、漏らしてしまう子もいます。そうならないためにも、まずは、トイレの使い方、トイレに行きたいときの意思の伝え方などを指導します。最悪の場合、トイレに行きたいと言えず漏らしている場合、トイレに行かせていないと体罰に認定されてしまうこともありますので、ここは徹底して教えましょう。</p>



<p>効果的なのは、トイレの絵が描かれたカードをその児童に渡し、行きたいときは、先生に渡すように身振り手振りで指導することが大切です。人間としての尊厳にもかかわりますので、この点は抜かりなく指導しましょう。</p>



<p><strong>②ルーティンの確立</strong></p>



<p>　朝学校に来たら、ランドセルをしまい、チャイムが鳴ったら座り、授業では黒板に書かれている文字を写し、休み時間は遊び、給食は自分で取りに行き、掃除をし、ランドセルを準備して帰る。</p>



<p>学校で１日過ごすスタンダードな行動の仕方を指導していきます。日本語での指示は困難ですので、絵カードを使って指示を出したり、google翻訳などを駆使して指導していきます。すごく大変だとは思いますが、クラスという集団で過ごしていく以上欠かせない指導となります。このルーティンが確立されてくると、安心感が生まれ、心を開くようになってきます。</p>



<p><strong>③他者とのコミュニケーション</strong></p>



<p>　ここでやっと、あいさつなどのコミュニケーションが入ってきます。基本的なあいさつで、「おはようございます。」「ありがとうございます。」「さようなら」の３つから教えていきます。その次に、生活で使うような言葉を教えていきます。例えば物の名前（ノート、えんぴつなど）や人の名前（友達、先生、自分の名前を日本語で書くなど）などです。</p>



<p>様々な教え方がありますが、基本は教師の言葉を真似させるのが効果的です。他にも、google翻訳を駆使しながら、日本語の意味とその児童の第一言語と結びつけるのも手です。そういった手法を使いながら、他者とのコミュニケーションを学んでいきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">読み書きができるようにしていく。</h2>



<p>　ある程度身の回りのことができるようになってきたら、今度は読み書きです。日本で暮らしていく以上外せないものだからです。教科で例えるならば、国語と算数でしょう。</p>



<p>ルーツのある国にもよりますが、算数に関しては基本的に世界の同じ年齢の子たちより日本の教育は進んでいます。そのため、児童によっては、４年生の年齢でも１，２年生の算数の計算しかできないこともあります。まずは、どれくらいのレベルなのかその児童の実態を知りましょう。</p>



<p>初めは、言語の違いにとらわれない、足し算、引き算、掛け算、割り算などを行っていきます。具体的には、１＋２や２－１、２×２や２÷２などの計算式のみで表現できるものです。こういった世界共通のもので児童の習熟度を測って、適切な指導ができるようにしていきましょう。</p>



<p>国語に関しては、徹底して「平仮名」から指導していきます。具体的には、１年生の平仮名ワークが余っていたら、１年生の先生にお願いをしてコピーさせてもらうなどするとよいと思います。国語の読み書きについては、徹底的に触れる機会を増やすしかないので、毎日たくさん触れられるようにしていきます。平仮名がある程度できたらカタカナにいき、次は１年生の漢字から始めていきます。</p>



<p>以上のようにして、国語と算数を重点的に指導していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>　いかがだったでしょうか。私は１年生の担任をもった際に、外国にルーツがある児童がいたため、指導に苦労をしました。毎時間絵カードを用いながら、身振り手振りで指導していました。また国語の文章が読めないので、MIMというアプリケーションを活用し、文節で切る練習をするなど、個別の対応を集団授業をしながら行っていました。</p>



<p>大変でしたが、その児童は多くのことを吸収してくれ、しばらくすると、日本語で多くのコミュニケーションをとることができるようになりましたし、友達もできて楽しく過ごすことができるようになりました。</p>



<p>ぜひこのブログを見ている先生方が外国にルーツがある児童をもつ際の参考になれば幸いです。</p>



<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！！</p>



<p>　</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【初任者必見】１人１台タブレットの使い方、学校でのSNSルールについて</title>
		<link>https://sasuraibito.com/2024/01/17/%e3%80%90%e5%88%9d%e4%bb%bb%e8%80%85%e5%bf%85%e8%a6%8b%e3%80%91%ef%bc%91%e4%ba%ba%ef%bc%91%e5%8f%b0%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%80%81%e5%ad%a6/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 11:08:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[どうもこんにちは、教育ゆるメモ先生です。 皆さんの学校では、１人１台タブレットのＳＮＳルールはありますか。おそらく生活指導などで、ＳＮＳルールの設定がされていると思います。特に１人１台タブレットが実施されて、児童１人１人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうもこんにちは、教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>皆さんの学校では、１人１台タブレットのＳＮＳルールはありますか。おそらく生活指導などで、ＳＮＳルールの設定がされていると思います。特に１人１台タブレットが実施されて、児童１人１人がタブレットを持つのが当たり前になってきています。最近、某学校で不適切なタブレットの使い方をして、警察沙汰になってしまったり、ニュースになってしまったりしていました。</p>



<p>こういった背景から、学校での１人１台タブレットのSNSルールを改めて見直すことにしました。情報主任をしていた経験から作成した考え方を共有できたらと思います。それではいってみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">１人１台タブレットの指導</h2>



<p>　１人１台タブレットの使用に関して、私はこのような基準で行っています。</p>



<p><strong>①学習の目的で使う。</strong></p>



<p>　児童がタブレットを活用するとき、どんな基準で指導していますか。私は児童が今していることが「学習であるか」、「学習でないのか」問いかけるようにしています。例えば、プログラミングのアプリで活動している時、「それは何の学習？」と聞いて、児童が答えられない場合は学習ではありません。児童が意味をもって、これはOOのために行う学習と言えなければ学習とは言えないとしています。そのように指導していくことで、関係ないことをしていたとしても大きな声で怒ったり、叱ったりせずとも、問いかけるだけで指導ができます。</p>



<p><strong>②クラスルームアプリなどの活用</strong></p>



<p>　クラスルーム（class roomとは別物です）というアプリなどは、児童に一斉送信したり、児童の画面を教師がみることができたりします。またこのアプリケーションは、児童の画面をロックしたり、児童の画面を共有したりもできますので、タブレットの指導にも効果的です。</p>



<p>常に学習のために使うので、見られても大丈夫というスタンスで活用しています。生活指導上でも便利ですが、児童に一斉に共有したい資料や注目してほしいポイントがあるときなどにも活用できるため授業でも便利です。</p>



<p><strong>③係で使う場合などは、事前に先生に言ってから。</strong></p>



<p>　学級経営でやくそくをクラスが守る以上、先生としても「これやりたい」などの思いには全力で応えるというスタンスで行っています。そのため、タブレットの使用にも例外を設けています。それは、係活動で活用することです。例えば、クイズ係では、クイズを出すためのキャラクターを調べ、タブレットに画像を保存しておくこと。他にも動画制作係では、imovieという動画作成ソフトを使って映画を作るための材料集めをするなど、係で活用するためには、学習に関係のない検索や保存を許可しています。</p>



<p>ただし、野放しではなく、教師に「OO係で～のようなことをしたいので、◇◇までタブレットを使っていいですか。」と聞きに来てからＯＫとしています。きちんと管理をすることは大切です。これを怠るとなあなあになって、崩壊していきます。気をつけましょう。</p>



<p><strong>④保護者へのお願い</strong></p>



<p>　必ず全学年で、４月当初の保護者会で、お家でのタブレットの使い方と学校でのルールについて周知をしています。学校では基本的に教師の判断に基づき、管理していますが、お家では保護者の判断でのしようとなります。その際、家庭と学校とでの使用ルールに隔たりがあると、児童の意識も低くなってしまいます。学校と同じように家庭でも指導していただけるよう協力を仰ぎます。</p>



<p><strong>⑤ＳＮＳの怖さを指導する。</strong></p>



<p>　子供たちは、ＳＮＳが身近になりすぎて、その恐ろしさを理解できていません。小学生でも某ＳＮＳに自分のダンスを投稿し、住所が特定されてしまう事件などもニュースになりました。</p>



<p>　ＮＨＫ for　shcoolなどの動画でもＳＮＳの怖さについてわかりやすくまとめている教材もあります。それを特に長期休みに入る前に再度指導をして、ＳＮＳへの防犯意識を高めるようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>　いかがだったでしょうか。特に１番初めにお話しした、「学習ですか？」という風に最終的には、児童自らが考え、判断して行動できるようになることが理想だと思っています。当然、こどもですから出来心で学習でないことをしてしまうこともないとは言えませんが、それは改めて指導のチャンスとして捉え、進めていけたらと思っています。</p>



<p>少しでも参考になったら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>



<p>　</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【資産形成】積み立てNISAとiDeCoの活用～教員でも資産を伸ばせる超初心者編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jan 2024 11:45:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんこんにちは、教育ゆるメモ先生です。 今回は、私が4年間積み立てNISAやiDeCoを活用してきた結果を交えながら、資産形成について話していきます。教員が給料以外で自分のお金を増やす方法はごくわずかです。特に教職公 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんこんにちは、教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>今回は、私が4年間積み立てNISAやiDeCoを活用してきた結果を交えながら、資産形成について話していきます。教員が給料以外で自分のお金を増やす方法はごくわずかです。特に教職公務員は基本副業禁止（限定的には認められているが）です。そのせいもあってどんなに辛くても辞められない、無職になったら暮らせない。そんな思いで続けていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。私は４年間しか実践していませんが、それでも普通に貯金する教員より、得られるお金（得られる予定の）は多くなっています。これは教員をしていても心の支えになり、投資というお金の増やし方の基礎を学ぶ機会ともなりました。また今年から新NISAの制度が開始されることも踏まえ、積み立てNISAやiDeCoの解説をしていきたいと思います。超初心者向けなので、ご承知おきください。それではいってみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">積み立てNISA、iDeCoとは</h2>



<p>つみたてNISAとは、2018年1月開始の、長期的な資産形成を支援する<strong>投資</strong>の非課税制度のことです。</p>



<p>通常、投資信託などの投資で出た利益には税金がかかります。普通は利益の約20％ほど税金がかけられます。つまり、<strong>１００万円利益が出ても、約２０万円税金で引かれた、約８０万円しかもらえない</strong>ということです。</p>



<p>しかし積み立てNISAの制度は、一定金額までの投資であれば、その枠内で出た利益については、税金をかけないという制度です。つまり、<strong>１００万円の利益が出たら、１００万円そのままもらえる</strong>ということです。</p>



<p>このことから、<strong>積み立てNISAを使って投資をしていくのがよりお得である</strong>ことが分かると思います。</p>



<p></p>



<p>iDeCoとは、公的年金（国民年金・厚生年金）とは別に給付を受けられる私的年金制度の一つです。</p>



<p>昨今、少子化の影響もあり、年金が支払われるのか、年金を払い続けただけのリターンが返ってくるかわからない、老後２０００万円問題などもあります。そんな中で、老後資金を別枠として投資で貯めておき、退職後などに引き出せる制度です。教職公務員などの公務員であれば、国民年金、厚生年金があり、そこにiDeCoが入ってくるので、老後のリスクを減らすことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも投資をするメリット</h2>



<p>　今ご紹介している積み立てNISAやiDeCoは、基本的には投資信託で運用しています。</p>



<p>投資信託って聞くと、危なくない？と怪しむ方もいらっしゃいますが、積み立てNISAやiDeCoは国が厳しい基準で認めた優良投資信託しか枠に入っていないので、長期投資を目的とするならリスクはかなり低いと考えられています。なぜ、わざわざそんなものをするのか。私の現在の実績を踏まえてお話していきます。</p>



<p><strong>①貯金している人より、お金が増える。</strong></p>



<p>　銀行に預けて預金でお金を増やそうとしても、利息0.001％などの時代なので、１００万円預金していても、利息で１０円しかもらえない計算になります。それに比べて、つみたてNISAを活用した投資信託だと、利回りで低くても５％～多くて２０％など含み益ですが出たりします。私が４年間やってきたデータを下記に貼ります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="337" height="75" src="https://sasuraibito.com/wp-content/uploads/2024/01/8063e28057b4a8c0796ca4501cef5f78.png" alt="" class="wp-image-131" srcset="https://sasuraibito.com/wp-content/uploads/2024/01/8063e28057b4a8c0796ca4501cef5f78.png 337w, https://sasuraibito.com/wp-content/uploads/2024/01/8063e28057b4a8c0796ca4501cef5f78-300x67.png 300w" sizes="(max-width: 337px) 100vw, 337px" /></figure>



<p>執筆日が2024年1月13日（土）現在で、利回りでいうと、約２０％がでており、普通に貯金するよりも、多い金額になっているのが分かります。</p>



<p><strong>②基本的に放置でよい。</strong></p>



<p>　投資というと、毎日のように相場を見て、買ったり売ったりしなくてはならないのかというイメージが強いですが、実は<strong>積み立て設定をしておいて基本は放置で構いません</strong>。私も４年間放置したままです。積み立て設定とは、月々いくら投資するか設定しておくと、自動的に決められた日に投資してくれる設定です。これを設定しておくと、上がった下がったを意識するような面倒なこともなく、継続的に投資をすることができます。</p>



<p><strong>③公務員でも可能。</strong></p>



<p>　これは副業ではないのか！と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは副業ではなく、資産形成という枠組みなので、公務員でも問題なく行うことができます。（iDeCoについては、事務職に手続してもらう必要があります。）公務員は副業ができずなかなか自分のお金を増やしていくことができませんが、労力をかけず貯金よりも資産を増やしていける積み立てNISAは魅力的ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デメリット</h2>



<p>　メリットを伝えるなら、デメリットも考えていかなくてはなりません。</p>



<p><strong>①つみたてNISAは限度額が決まっている。</strong></p>



<p>　つみたてNISAは少額からでも投資できるように設定されている点は素晴らしいのですが、投資額には制約があります。月々33,333円まで年間４０万円まで（これは現在私が運用している所謂旧つみたてNISAの話です。）の投資しかできませんので、お金をたくさん持っていて、たくさん投資したい方には向きません。</p>



<p>しかし、少額でも非課税になるので、デメリットとは一概には言えない部分もあります。</p>



<p><strong>②毎月現金が貯金の人より減っていく。</strong></p>



<p>　投資をしているので、貯金の実をしている人に比べ、口座からお金は減っていきます。娯楽等で使えるお金も相対的に減っていきます。</p>



<p>しかし、積立額は自分で設定できるので、生活に困窮しない程度で自分のライフスタイルに合った選び方をすればいいとも言えます。</p>



<p><strong>③iDeCoは基本引き出せない。</strong></p>



<p>　個人的に１番印象に残っているデメリットは、iDeCoについてです。</p>



<p>iDeCoは老後資金のために開発された制度ですので、基本的には<strong>老後になるまで引き出せない</strong>ような設計になっています。そのため急にお金が必要になった場合でも基本的にはiDeCoからは引き出せません。</p>



<p>人は一時の感情でお金を引き出してしまうこともありますから、ある意味ではメリットとなりえるかもしれませんが、ご注意ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>私の見解で申し上げると、基本的に<strong>つみたてNISAは絶対やれ！</strong>ということです。</p>



<p>デメリットを書かせていただきましたが、基本的にはつみたてNISAは万人にメリットがある制度だと思っていますし、今後当たり前になってくるものだとも思っています。冒頭でもお伝えしましたが、2024年から新NISAがスタートしていきます。そういった制度をうまく活用して、自分の資産を増やすことをやっていくのが大切だと思います。</p>



<p>自分のライフスタイルや人生設計を考えながら、つみたてNISA という仕組みを賢く使い、少しでも資産を増やせるように頑張っていきましょう。</p>



<p>X（旧Twitter）も定期的にポストしていますので、よろしければそちらもご覧ください。</p>



<p>貴重なお時間をありがとうございました！！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【仕事の効率化】会議をスムーズに進行できる人がやっている方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 12:04:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　こんにちは、教育ゆるメモ先生です。 教員の会議はどの学校に行っても長いケースが多いです。（私の勤めていたところは）あるときは3時間以上も会議を続けていたり、あるときは、休憩時間にも関わらず会議を続けていたりと会議の長さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　こんにちは、教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>教員の会議はどの学校に行っても長いケースが多いです。（私の勤めていたところは）あるときは3時間以上も会議を続けていたり、あるときは、休憩時間にも関わらず会議を続けていたりと会議の長さに辟易していました。そんな中どうしたら会議の時間を有益でスマートにできるかを考えました。それを実践すると、議題がスムーズに進行していき、会議の時間の大幅な削減をすることができました。そんな今年実践している”会議を短く・端的に”する方法を紹介します。会議前・会議中・会議後の３つに分けてお話していきますので、ご参考になれば幸いです。それではいっていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">会議前</h2>



<p>結論から言うと、<strong>会議前に資料を読み込んでおくシステムをつくる</strong>ということです。</p>



<p>一般企業では当たり前のことなのですが、<strong>資料を事前に読み込んでから会議に臨むようにすること</strong>が大切です。よくあるのが、前日の定時退社後に慌ててデータで提案文書を入れて、次の日の朝ないしは放課後に初めて会議で使う資料を読むことになるパターンです。思い当たる節がありませんか？私は何度もあります。教員は忙しいので中々提案文書を早めに作成しておくのは難しいかもしれません。しかしそれを蔑ろにしたままだと、会議も遅くなり結果として自分が使える時間が減少してしまうのです。また逆に資料が早めに提案されていても、それを読まず会議中にやっと読み始めるのも、遅くなる原因です。</p>



<p>とにかく、<strong>提案文書は少なくとも３日前</strong>には出す。逆に前日までには提案された文書は読んでおき、<strong>要点をまとめたり、質問・議題にしたいことを明確にしておく</strong>ことが大切です。それを全体で共通理解して実践していくことで、会議の時間を短く・端的にすることができます。</p>



<p>会議前に事前準備をしておくことで、だらだらと長く、時間がいたずらに過ぎていきく会議を避けることができます。ぜひ呼びかけて良いシステムをつくっていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">会議中</h2>



<p>結論、会議の進行は、次の３つに絞りましょう。</p>



<p><strong>①質疑をきく</strong></p>



<p>　あらかじめ提案資料を読んでいる前提で会議を進めていくので、提案資料を読んでもらって質問や疑問点がでてくるはずです。そこについてだけを進行の人は聞きます。それがないのであれば、この提案通りで進めます。という進行をするとスムーズです。ここで内容を読んでる時間を設けてしまったり、書いてあるのによく読んでいない質問を取り上げていては、会議は進みません。ここは割り切って徹底していきましょう。</p>



<p><strong>②議題を提示する</strong>。</p>



<p>　特に質問がなかった場合でも、提案文書を作っていて、「ここはどうするかわからないな」「これはどうすればいいか部会で決めよう」と思うことがあると思います。そういった検討しなければならないことは、提案文書を作る段階で気づける部分が多いです。その点についてあらかじめ次第で出しておき、議題として出していくと会議の方向性が定まり、進行しやすくなります。</p>



<p><strong>③提案文書をデータで修正しながら作成する。</strong></p>



<p>　話し合いをしながら、提案文書を修正していきましょう。そうすると後でまとめ直す手間を省くことができますし、全員で見ながら修正できるので共通理解がズレた状態で進んでしまうことを防ぐことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">会議後</h2>



<p>会議後は、<strong>議事録を作り、読んで周知</strong>しましょう。</p>



<p>議事録で大切なことは、<strong>決まったこと</strong>を明確にしておくことです。よくあるのが、会議をした後に議事録を取っていたが、何が話の中で決まって、何を上部の会議で話す必要があるのかがわからず、困ってしまうことです。そうなるともう一度部会のメンバーで集まって、共通理解を再確認したり、話し合った認識と異なる認識で進めてしまうことになりかねません。</p>



<p>そうならないように、議事録で私は決まったことを<strong><span class="marker-red">赤</span></strong>で書き、一目で分かるようにしています。そうすることで要点だけ一目で理解することができ、周知が必要な場合はその点について話しやすくなります。このように、一目で分かる議事録を作ることをやってみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong><span class="marker">①会議前に資料を読み込めるシステムをつくっておく。</span></strong></p>



<p><strong><span class="marker-blue"><span class="marker">②質疑→議題→提案文書の修正の進行で行う。</span></span></strong></p>



<p><strong><span class="marker">③何が決まったのかわかる一目見て分かる議事録を作成する。</span></strong></p>



<p></p>



<p>以上の３点を意識して会議を行っていくと、会議は短く・端的になっていきます。</p>



<p>私は、生活指導主任や研究主任、情報主任などを担当してきましたが、その際にこういった会議の進め方をして、最近では、会議は長くとも２５分程度で終わり、平均して１５分で終わるようになっています。会議が早く終わると、自分の分掌やクラスの仕事をする時間が増えますので、仕事の効率がよくなり定時退社もできます。</p>



<p>もし務めている学校で会議の長さに困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひご参考ください。</p>



<p>今年もよろしくおねがいします！&#x1f60a;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【小学校教員】プロがやる安定したクラスの提出物の出させ方</title>
		<link>https://sasuraibito.com/2023/12/03/%e3%80%90%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%93%a1%e3%80%91%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%8c%e3%82%84%e3%82%8b%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%8f%90%e5%87%ba/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2023 11:01:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　みなさん、こんにちは、教育ゆるメモ先生です。 今回の内容は、正直記事にするほどのことか？と悩んでいました。しかし、若手教員に若手研修でこういった小技があることを伝えると、「もっと早くに知りたかった。」「むしろ、こういう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　みなさん、こんにちは、教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>今回の内容は、正直記事にするほどのことか？と悩んでいました。しかし、若手教員に若手研修でこういった小技があることを伝えると、「もっと早くに知りたかった。」「むしろ、こういうことが知りたかった。」などの予想以上の高評価でした。教員をやっていて感じるのは、こういった小技は経験を重ねて盗んでいくしかないということです。教員の体に染みついた小技は、意識しにくいことになっているので、そういった当たり前じゃない小技を”提出物”というテーマに絞って、お届けできたらと思います。それでは、いっていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">宿題編</h2>



<p>　みなさんは、宿題チェックをどのようにしていますか。よくあるのが、漢字ドリル・計算ドリルなどのワークの宿題だと思います。それを提出させる際、どのように提出させていますか。</p>



<p>　私は、<strong>ドリルの宿題で出していたところを開かせて、開いたまま</strong>提出させています。</p>



<p>宿題チェックの時、ドリルが閉じられた状態でチェックをしていくと、いちいちドリルを1冊ずつ開いて、チェックしていく手間が増えてしまいます。ですので、該当ページを開かせた状態で置かせるように指導していきます。ちなみに私は、宿題に関してやってあればスタンプを押すだけなので、チェックは５分で終わります。昔は宿題にコメントを書いたり、○付けをしたりしていましたが、時間がないのと、○付けまでして直しをする児童の学習習慣の機会を奪っていたことに気づき、やめました。</p>



<p>また最近は、<strong>タブレットで宿題配信</strong>も積極的に行っています。そうすることで、何度でもやり直しができたり、自分の苦手がデータ化されて復習で来たりするからです。またチェックする教員も、データで確認してOKを返してあげるだけでいいので、<strong>１０秒でチェック</strong>が終わります。</p>



<p>　児童の提出のさせ方を指導してシステム化していくことで、教員の宿題チェックはより効率的になります。こうしたシステム化を進めていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プリント</h2>



<p>　小テストやプリントを集める際にどうしていますか。<strong>後ろから前へ回したり</strong>、<strong>後ろの人が集めて来たり</strong>、<strong>一人一人持ってくる</strong>などあります。それぞれのメリット・デメリットとおすすめを紹介します。</p>



<p><strong><span class="bold-red">①後ろから前へ回す。</span></strong></p>



<p>　メリットとしては、<strong>席を立つ人が誰もいない</strong>ことです。席を立ってしまうと、フラフラ動いてしまったり、他の児童としゃべってしまったりしてうるさくなってしまうケースがあります。この場合は、誰も席を立つことがないので、そういった”立ち歩いてもいい雰囲気”が湧き出ることはありません。中学年・高学年におすすめです。</p>



<p>　デメリットとしては、<strong>怪我をしやすい</strong>ということです。後ろ向きの前の児童に紙を渡すので、紙で顔や指を切ってしまったり、隣の席の紙が当たって、怪我をしてしまったりすることが考えられます。特に低学年では、気をつけないといけないかもしれません。</p>



<p><span class="red">②<strong>後ろの人が集めてくる。</strong></span></p>



<p>　メリットとしては、<strong>後ろの人しか立たない</strong>ということです。席を立つ人が少ないと、そのわずかな時間にざわざわしたりする可能性が減ります。また立って回収する方法は、座ったまま回収するよりも回収スピードが速いです。私のおすすめはこれです。</p>



<p>　デメリットとしては、<strong>少ない人数でも立つ人がいる</strong>ということです。席を立つ人が少しでもいると、そこで騒がしくなってしまうことが考えられますので、リスクはあります。</p>



<p>私のおすすめは、<strong>後ろの人が集めてくること</strong>です。このやり方をする相対的メリットは、安全性が前へ回す方法と比べて高いというところです。また回収スピードも速いので、この方法を用いつつ、すぐ座る指導をきちんとするようにしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong>〇宿題は、開いた状態で出させる。</strong></p>



<p>〇<strong>プリントは後ろの人が集める。（クラスの実態に合わせてお好みで）</strong></p>



<p></p>



<p>こういった小ネタは、教員を長くやっている方は、当たり前でしょ。と思われるかもしれません。しかしこういったことが知りたかったと若手に言われたとき、書いてみようと思いました。参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【国語】書く活動で大切にしたいこと3選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 12:31:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　こんにちは、教育ゆるメモ先生です。 皆さんは、国語の”書く”の単元をどのように指導していますか。私は若手の頃、厳粛な雰囲気で黙々と静かに書き、書けなかった子は居残りをさせたりして書く。そんな活動をしていました。めあてな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　こんにちは、教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>皆さんは、国語の”書く”の単元をどのように指導していますか。私は若手の頃、厳粛な雰囲気で黙々と静かに書き、書けなかった子は居残りをさせたりして書く。そんな活動をしていました。めあてなども教科書になぞって作っていました。そのせいもあって、国語の書くことを苦手とする児童が多く出てしまうということがありました。その苦い経験から”書く指導”について、校内研究や専門の先生に師事するなどを通して、子どもたちが「もっと書きたい」と思えるような指導の仕方を学びました。</p>



<p>今回はその学びをアウトプットすることで、自分の学びをさらに深めるとともに、皆さんの参考になればと思います。それでは、いってみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">何のために、誰に向けて書くのかを明確にする。</h2>



<p>　書くの単元を始めるときに、<strong>目的・相手意識を明確に</strong>しましょう。</p>



<p>子どもたちは、書いている時に自分の書きたいものでなかったり、何のために書いているかわからなかったりすると、書くことに苦痛を感じてしまいます。</p>



<p>例えば、案内の手紙を書く活動では、教科書通りに書いていくと、自分とは全然関係のないことを書くため、書く意欲も意味も見いだせなくなってしまいます。それを、<strong>もうすぐ来る”音楽会に招待するため”と目的意識</strong>を設定し、そのために”<strong>家族に音楽会の案内状を書こう”と相手意識</strong>を設定するようにします。</p>



<p>このように始めるときに、児童の興味関心がある目的・相手を選択することで、「書きたい」「伝えたい」という気持ちを高めることができます。</p>



<p>他にも、。小学校４年生が物語を紹介するという書く単元をするときには、<strong>”小学１年生に物語が好きになってほしいからそのために書く”という目的・相手意識</strong>を設定するなどの活動もあります。この意識を最初に設定することで、途中の推敲の際も、１年生に読みやすくするには「文章の長さ」をどうするか、「言葉遣い」をどうするかなど活きてきます。</p>



<p>このように<strong>誰に、何のために書くかを最初に明確に</strong>しましょう。そうすることで、書く活動へ意欲的に取り組めるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">相談・学び合いを常に行う。</h2>



<p>　何かを書くときに、相談したり、友達のを真似することを禁止にしていませんか。私は昔、自分の考えや物語は人に聞いたり、真似をしたら、自分の書いたものじゃなくなると考え、そういった指導をしていました。そのせいで、書きたいことを頭の中で整理するのが苦手な子や書きたいことを文章化するのが苦手な子が困っていたのだろうと今では思います。</p>



<p>　構想の段階から、<strong>友達と相談したり、良いところを真似したりを当たり前にできる雰囲気</strong>を作りましょう。</p>



<p>具体的には、<strong>３人１組のようなグループ</strong>を作って書き始めます。途中で困ったときや煮詰まったときに、グループの人に続きをどうしたらいいと思うかアドバイスをもらいます。</p>



<p>こういった相談が当たり前にできる雰囲気を作りましょう。そうすることで頭の中で思考を整理するのが苦手な子も、質問し合ったり話す中で思考が整理され、書けるようになります。また、好きなタイミングで軽い気持ちで相談できるのも大切です。書こうという思いが溜まっている時に聞けると、その後もスムーズに書くことができ、もっと書きたいという気持ちが持続するためです。</p>



<p>こういった相談し合う書く活動は、推敲の段階でも生きてきます。今までお互いの文章を見合ってきたので、お互いの文章についての理解が深い状態でさらに良くなるように思考することができるので、文章の質も高まり、推敲もより深くなります。</p>



<p>ぜひ、そういった雰囲気づくりと活動を実践してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">思考して、深める時間をたくさんとる。</h2>



<p>　国語を図工と同じようにとらえ、完成した文書（成果物）だけを見て、評価していませんか？どうしても完成した文書を見て、評価をつけがちですが、大切なのはその完成した文書に至るまでに、どんな風に文章を工夫したか、どう考えて、どのように文書を変えたかが大切です。</p>



<p>そのため、<strong>推敲</strong>の時間をより深めましょう。</p>



<p>例えば、低学年においては、お互いに質問し合うなどの推敲を設けて、自分の作品を客観的に振り返れるようにします。質問されたことに答えて初めて自分の考えに気づける児童もいます。そうやって自分が気づけなかった部分を補完していき、思考を深めていきます。</p>



<p>中学年においては、文章をたくさん書くだけではなく、相手に合わせた書き方、言葉選びなどを思考していくようにします。</p>



<p>高学年では、根拠をもって考えを述べ、妥当性を確かめ合いながら書くなどの思考を深めます。</p>



<p>このように発達段階によって、到達目標は変わりますが、すべて思考を深めるということに変わりはありません。思考を深める訓練を低学年からしていくことで、自分１人でも思考を深められるようになり、文章を書く力が高まっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong>①何のために、誰に向けて書くのか明確にして、書く意欲を高める。</strong></p>



<p><strong>②相談・学び合いが自分のタイミングでできる授業環境づくり</strong></p>



<p><strong>③文書を書くことに対する思考を深める活動を豊富にする。</strong></p>



<p>以上のことを意識して書く活動をすると、「もっと書きたい」、「先生、この書き方とこの書き方で話し合ったんですけど、決まらなくてどっちがいいと思いますか。」など文章を書くということに対して楽しみながら向き合える児童が格段に増えたように感じています。書く活動は、国語の単元の中では、一番大変だと思っています。だからこそ、価値がある部分だとも思っています。その価値を最大限に引き出せる授業をこれからも心掛けていきます。私のアウトプットを見てくださりありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。</p>
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		<title>【小学校教員】問題が大きくならない対応～３ステップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[教育ゆるメモ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2023 00:36:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[　どうもこんにちは、教育ゆるメモ先生です。 今回は、基礎基本となる初期対応にフォーカスしたお話となります。また組織で対応していく側面、アプローチの仕方もありますが今回は割愛して、教師個人でどう対応していくかのスタンダード [&#8230;]]]></description>
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<p>　どうもこんにちは、教育ゆるメモ先生です。</p>



<p>今回は、基礎基本となる<strong>初期対応</strong>にフォーカスしたお話となります。また組織で対応していく側面、アプローチの仕方もありますが今回は割愛して、教師個人でどう対応していくかのスタンダードな考え方をお伝えできたらと思います。この考え方をもっていると、どんな事態が起こっても基本的に同じように対応することができる基礎となるものです。初任の先生や若手の先生に参考にしていただけたら幸いです。それでは、いっていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">①問題が分かったらその児童が帰る前に対応する。</h2>



<p>　初期対応の基本が、<strong>児童が納得（スッキリ）してから帰す</strong>ということです。</p>



<p>例えば、児童Aが児童Bの筆箱を投げて、破損してしまった。児童Aが悪いように見えますが、実はよくよく聞いてみると、児童Bが散々悪口を言ったり、煽ってみたりして児童Aは我慢の限界だったということが分かったという事例があったとします。</p>



<p>こういった聞き取りを十分にできず児童をお家に帰すと、児童Bは子どもですので、<strong>親に自分の都合の良いように伝えます</strong>。また筆箱（証拠）を見せながら話すので、親は「自分の子はいじめられている」と勘違いして、学校に怒鳴り込みに来たり、「担任は何をしていたんだ！」と激高したりという事態になってしまいます。</p>



<p>ですので、まず大切なのは学校できちんと聞き取りを済ませてから、帰すことです。聞き取りをしていくうちに表面的で刹那的なことだけではなく、その背景も見えてくるためです。そして児童の気持ちを落ち着かせるためにも、<strong>子ども同士の解決</strong>をすすめましょう。やってしまったことをお互いに謝罪する、ということです。「相手に謝ってもらった」という一言は、保護者に伝えるときでも重要なキーワードになります。これはお家に帰す前にやるようにしましょう。</p>



<p>これを徹底して行うか否かで、問題が大きくなるか、ならずに済むかが変わりますので、まずは、児童をスッキリさせてから帰すと意識して対応できるように心がけましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">②下校後、すぐ保護者へ連絡</h2>



<p>　結論は、<strong>子どもの口から伝わる前に連絡</strong>です。</p>



<p>前の記事でも伝えましたが、児童は「<strong>自分に都合の良いように伝える</strong>」生き物です。当然、自分がしてしまったことを伝えたら、親に怒られてしまうという恐怖からによるものでしょう。ですので、お家に帰って児童が自分に都合の良いように伝えてしまうと、保護者が早とちりを起こしてしまう原因となりやすいです。</p>



<p>そのため、<strong>児童を下校させた後にすぐ保護者に連絡を入れましょう</strong>。先に担任からの情報と対応したことを保護者に伝えておくことで、お家で児童の話を聞いた時にも客観的な目線で聞き取りすることができますし、背景なども聞き取りできます。そうすることで、保護者もヒートアップせず対応することができます。</p>



<p>電話した結果つながらなかった場合でも大丈夫です。<strong>留守番電話に一言入れたり、後ほど電話したりしましょう</strong>。学校から一言があった、連絡があった。その事実が「学校で見ていてくださっているのだろう」という安心感へとつながり、一旦様子を見ようという心持ちになってくださいます。その後、つながらなかった場合は、次の日にもう一度電話したり、連絡帳等で説明したりと対応をすれば問題ありません。とにかく、<strong>学校側は知っていて、対応しているという安心感</strong>が与えられるような対応しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">③定期的に連絡</h2>



<p>　これは問題の大きさにもよりますが、例えば”いじめ”案件などが該当します。</p>



<p>「学校でうちの子がいじめられている」というのは、児童もそうですが、保護者もすごく気にしています。そう思った該当事案が解決しても、その不安は続いています。そのため、私は<strong>１週間に一度電話</strong>をするようにしていました。その電話では、最近の学校での様子や前回の事案の経過などをお伝えしつつ、お家ではどうですか。と伺うようにしています。そうすることで、きちんと担任が対応してくれているという安心感を与えることができます。それを１週間に１度など定期的に行ってください。それは強固な信頼感へと変わっていきます。</p>



<p>私の場合は、１か月そういった対応をした後、「今後も見ていきます。何かあった場合のみご連絡いたしますので、お家でも何かありましたらご連絡ください。」という風に伝えます。ずっと電話が来るというのをうっとうしいと感じる方もいらっしゃいますので、落ち着いてきているのなら、区切りをつけるのも重要だと私は思っています。（ここは、それぞれの教員の考え方によると思います。）</p>



<p>このように問題の内容によっては、定期的に連絡を取り合うのは、不安を取り除くだけでなく、信頼を得られるチャンスです。ぜひ、意識して取り組んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><strong>①児童が納得（スッキリ）してから帰すのを意識する。</strong></p>



<p><strong>②児童より早く、保護者に伝えるのを意識する。</strong></p>



<p><strong>③定期的に連絡し、不安を取り除いていく。</strong></p>



<p></p>



<p>私は、初任の頃こういった対応が分からず、保護者に担任を変えてくれ、と学校に来られたことがあります。その経験はすごく辛かったですし、自分の無力さに絶望しました。しかし冷静に考えると、情報が限られている保護者にとっては、児童の困りごとを解決したいという一心だったのだということはわかりました。そのための情報を保護者に伝えていなかったり、不安な状態を蓄積させていたのだということに気づき、変えていかなくてはならないと思いました。今回皆さんにお伝えしたのは、そんな苦い経験から、こうすれば良かったのだと学んだことです。こういったことにならないように、これを読んでくださった方は、ぜひ実践してみてください。少しでも参考になれば幸いです。では、また！！</p>
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